建築地:熊本市西区

H25年3月竣工

延べ面積  39.98u(12坪)

設計:古川保・和田恵利子

施工:楠元建設 棟梁:塚田










 西区の閑静な住宅地に二人だけの小さな住まいである。ななんと12坪しかない。ゆったりした浴槽、バスコート、広い開口部、広いデッキ、床の間に薪ストーブもある。1日の中で、踏まない床は無いぐらい有効利用している。小さき家を広く棲む哲学が床の間の軸が、物語っている。庭づくりは施主自ら行った。植木が繁れば道路から家の中は覗けない。多種な樹木は、季節ごとに花が咲き、楽しくなる庭である。趣味が高じて、他人の家の庭づくりを始めるという。雑木林の庭づくりを希望される方は紹介します。