木の家・古川設計室    
   
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  熊本、大分、宮崎は杉の出荷量が多い。山林は、地球上の炭酸ガスの20%を炭酸同化作用で酸素にしている。
 熊本の地で酸素を吸っている人は、熊本の山林を保全する義務がある。自分で直接山の保全ができなければ、山林業者に委託しなければならない。 つまり、住宅新築時、熊本の木を使えば、熊本の山林業者の利益につながり、結果として山林を保全したことになる。
 アメリカの松、北欧のモミ・パイン、中国の桐を住宅業者や設計士は勧める。安くて加工しやすいという理由だけで。杉は防蟻性があり、自ら油味を出す。地球環境問題や、家の長持ち対策などを総合的に見て、日本の土地には日本の木材を使って日本の住宅を建てたほうが良いというのが基本姿勢。
 
 

社  名
すまい塾 古川設計室 有限会社
代表者
代表取締役 古川 保
住  所
〒861-4115  熊本市南区川尻4丁目10-5
tel/fax
096-357-0973
所  属
木の家ネット
熊本県建築士会
川尻六工匠
日本民家再生協会
緑の列島ネットワーク
日本建築家協会
伝統木構造の会
 

U R L

http://www.f-sumai.com/


E-Mail
sumai-hurukawa@basil.ocn.ne.jp

業務内容
木造住宅の設計
古い建物の再生設計

スタッフ
4名

営業時間
10:00 〜 18:30

休  日
日・祭祝日

設  立
1992年

 
 
古川設計室 仕事上の信念
  • 熊本は木材の産地である、使って当たり前!
  • 東京・大阪では伝統工法職人不足というが、熊本ではその職人に仕事が無いとは?
  • 増えつづける「リカちゃん人形の家」を憂える。
  • 住み手は加工しない木を望んでいる。
  • こだわりの住宅とはいかに手間をかけるか。
  • 木材の川上と川下をつなぐ。
  • 日本の国には日本の家が良い。
 
   
 

   
     
雑誌掲載について
   
雑 誌 名
掲載住宅
出版社名
しろありと生きる 池田邸 ナカニシヤ出版
和の小住宅 一木邸 ワールドフォトプレス
民家再生の実例 一門邸 丸善
木の家に暮す 11号 岡本邸 地球丸
民家再生の魅力
楠元邸
相模書房
九州の建築家とつくるあなたの家
上田邸
建築ジャーナル
チルチンびと9号・12号
原口邸
風土社
ウッディライフ101号
坂本邸
山と渓谷社
人生を楽しむ家づくり
澤田邸
ウルトラハウス
こだわりの木造住宅
井上邸・高田邸
講談社
モコス 宮地邸・中野邸・坂本邸・平川邸・野田邸・澤田邸・松島邸 ウルトラハウス
 
※上記物件はすべて仕事集にて掲載中
   
     
   
     
略 歴
 
1947年 佐賀県生まれ
1971年 熊本大学 工学部 土木工学科 卒業
1992年 すまい塾 古川設計室(有) 設立
   
1996年 日本建築士会連合会まちづくり大賞
1999年 九州建築士会住宅コンペ最優秀賞
1999年 JIA第3回熊本建築家の会住宅賞
2000年 JIA第4回熊本建築家の会選考委員賞
2004年 熊本の杉の家づくりコンペ 優秀賞
2005年 フォレストモア(東京ガス)審査委員賞
2005年 真の日本の住まい住宅コンペ 林野庁長官賞
2006年 第2回木の建築フォーラム「木の建築賞」
2009年 熊本県木材利用施設コンクール(有馬邸)
2009年 環境省水俣市環境共生型住宅コンペ最優秀賞(実施設計)
2010年 第6回木の建築賞特別賞:木の建築フォラム
2010年 第15回熊本アートポリス推進賞(山中邸)
2014年 第10回木の建築フォーラム 木の建築賞
2015年 2014年度 劇的ビフォーアフター年間大賞
2015年 建築研究所すまいづくり地域住宅賞
熊本県立大学 住環境学 非常勤講師(2000年〜2012年)
一級建築士
インテリアコーディネーター
造園士
建築ジャーナルへ「古川保のこんなものいらない」「こんなもの欲しい」「伝統工法万歳」を連載中

   
   
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